共有も簡単!写真をデータ化するメリットやデメリットについて

手軽に共有、物も減らせる!

写真をデータ化するメリットは大きく2つあります。ひとつめは家族や友人との共有が手軽にできること。SNSにアップするにも、メールなどで送るにもデータは必要ですよね。今では写真のデータさえあれば、スマホのアプリから年賀状や写真入りのグッズが作れたり、家族だけの共有アルバムが作れたり、大変便利です。 ふたつめは物を減らせること。ミニマリストと呼ばれる人も増えているなかで、なるべく家の中をシンプルに、物を減らしたいという人も多いでしょう。写真をプリントではなくデータで残しておけば、アルバムを作って保管する必要がありません。また、データ化しておけばプリントしたい写真だけを選んで現像できるので、アルバムを作ったとしても少ない冊数で済みます。

データの保管方法には注意!

写真をデータ化するときに注意しなければならないのが、その保管方法です。データ化してスマホのカメラロールに入れているだけでは、万が一スマホが故障したときには、すべて消えてしまう可能性もあります。パソコンのフォルダに入れている場合も同じです。
大切な写真のデータがすべて消えてしまったら、悲しいどころではありません。クラウドサービスを利用する、複数箇所に保管するなど、消えてしまってから後悔しないためにも、データの保管場所はよく考えておきましょう。

写真をデータ化することで、簡単に共有できるメリットもありますが、万が一の故障やトラブルも考えて、適切に保管するよう心がけましょう。不安な人は、データだけに頼らず、プリントすることも考えてみてはいかがでしょうか。